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りんごはないけどサルはいる

下北初のプロレスファン団体 発足

time 2017/02/21




 

 

青森県下北地域初のプロレスファン団体「下北プロレス革命愛好会(SPR)」が8日、発足した。プロレスラーとの交流や興行の招致などを通して会員相互の交流、地域活性化、青少年の健全育成につなげるのが狙い。初代会長となったむつ市の社会保険労務士齋藤晃史さん(41)は「プロレスは夢のある職業。プロレスに触れることで、下北の人たちに元気になってもらえれば」と話している。

昨年、同市では10年ぶりのプロレス興行が開催されたのをきっかけにファンの間でファン団体設立の機運が高まり、全日本プロレスやゼロワン、大日本プロレスなど10団体の協賛を受けて設立にこぎ着けた。発足時のメンバーは13人。

8日は発足に合わせ、全日本プロレスやWRESTLE―1(レッスルワン)などに参戦するKAI選手(33)=フリー=を招いての交流イベントが、同市のプラザホテルむつで行われた。出席者が選手と記念撮影したり、食事しながらプロレス談議に花を咲かせたりしていた。

同愛好会は当面、年内に2回の興行招致を計画中。新規会員も募集している。問い合わせは事務局長の橋立宣幸さん=携帯電話090(4554)7574=へ。

参照:デーリー東北新聞社

 

 




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