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【青森/鶴田】スチューベンから「白ワイン」

time 2017/03/20

【青森/鶴田】スチューベンから「白ワイン」




青森県鶴田町の道の駅つるた「鶴の里あるじゃ」を運営する鶴の里振興公社が町名産のスチューベンを使った白ワインとスパークリングワインを開発した。16日、製造元のサンマモルワイナリーの藤田賀津彦専務と白戸義徳支配人代理、同公社の永澤裕之社長とあるじゃの一戸明彦駅長が町役場に相川正光町長を訪ねてお披露目した。
相川町長は「スチューベンを使っていろんな商品を開発してくれてありがたい」と感謝していた。ソムリエの資格を持つ白戸支配人代理は「あめのような香りにきりりとした酸味と適度な甘さをもったワイン」と出来栄えに満足そう。
白ワインは1500円、スパークリングは1300円でいずれも720ミリリットル入り。ラベルは同町出身の版画家・藤田健次さんがデザインした。19日から「あるじゃ」で販売する。
新ワインの完成を記念し、29日午後6時から町国際交流会館で「鶴田町のワインと食を楽しむ夕べ」が開かれる。前売り券は「あるじゃ」で3500円で販売中。先着150人。締め切りは22日。問い合わせはあるじゃ(電話0173-22-5656)へ。

参照:東奥日報社




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