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【青森/田舎館】「田んぼアート」 今年は独自絵柄で

time 2017/03/17

【青森/田舎館】「田んぼアート」 今年は独自絵柄で




 青森県田舎館村の村むらおこし推進協議会(会長・鈴木孝雄村長)は16日、2017年の田んぼアートについて、2会場とも歴史や昔話から取り上げた村独自の図柄とすることを確認した。著作権使用料は発生しない。正式タイトルなどは関係者と調整後、4月の会議で決定、発表となる。
同日、村役場で開かれた非公開の会議終了後、鈴木村長は取材に「いま、わっと大きく発表する。どちらも著作権はかからない」と述べ、4月に公表する考えを示した。
事務局などによると、会議に出席した委員14人が、日本の神話や著名な昔話の登場人物をアートに描くことで合意。外部団体から著名な教養番組のキャラクター使用の打診もあったが、候補から除外した。
16年は村役場隣の第1会場(約1.5ヘクタール)がNHK大河ドラマ「真田丸より 石田三成と真田昌幸」、道の駅いなかだて内の第2会場(約1ヘクタール)が東宝の映画「シン・ゴジラ」。著作権使用の協議が長引き、図柄を使用した関連商品の発売が例年より2カ月ほど遅れて売り上げに響いたため「地元主導で図柄を決めるべき」との批判が出ていた。
第1会場の田植えは6月4日の予定。第2会場は未定。

参照:東奥日報社





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