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【青森/深浦】深浦のマグステ丼、15万食販売達成

time 2017/05/06

【青森/深浦】深浦のマグステ丼、15万食販売達成




 青森県深浦町の新・ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼(マグステ丼)」の販売数が2日、15万食を達成した。発売開始から3年10カ月余りでの15万食達成は、全国の新・ご当地グルメ73品の中で3番目の早さ。吉田満町長は「提供店舗や料理人が頑張った結果。深浦に来ないと食べられないものを磨き上げたことが歓迎された」と語った。
15万食目を注文したのは、町役場マグステ食堂を訪れた埼玉県ふじみ野市の会社員佐橋幸彦さん(56)。マグステ丼の開発を指導したリクルートライフスタイルのヒロ中田さんや吉田町長らから感謝状と花束、記念品が贈られた。佐橋さんは「初めて食べたが、食べ方が面白い。両面焼きのマグロがおいしい」と笑顔で話した。
マグステ丼は青森県内初の新・ご当地グルメとして2013年6月14日にデビュー。町内7店舗で提供している。深浦マグロ料理推進協議会は、これまでの経済効果を約8億3700万円と試算している。
ヒロ中田さんは「こんなに早く15万食を達成すると思わなかった。この勢いで、食で地域を活性化するモデルとして頑張ってほしい」と話した。同協議会は15万食達成を記念し、9日から23日まで、オリジナル缶バッジが当たるキャンペーンを実施する。問い合わせは同協議会事務局(町観光課内、電話0173-74-2111)へ。

東奥日報社




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