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【青森/弘前】納税お返しに「EDWIN」/22日から受け付け

time 2017/03/17

【青森/弘前】納税お返しに「EDWIN」/22日から受け付け




青森県弘前市は、大手ジーンズメーカー「エドウイン」(本社・東京)と連携し、市のふるさと納税の返礼品に同社のオリジナルジーンズを採用する。市内に同社の子会社3社を誘致している縁からコラボレーションが実現した。22日から受け付ける。
市内には、エドウインの自社工場として弘前ジーンズ、みちのくジーンズ、津軽ジーンズの3社がある。秋田県内にも子会社を持ち、返礼品のジーンズ製作の実績があるエドウイン側からの呼び掛けもあり、今回、連携の運びとなった。
市広聴広報課によると、オリジナルジーンズは、メンズが定番の「EDWIN503」、レディースが「SOMETHING NEOFITボーイズテーパード」をベースに、弘前市の伝統工芸「こぎん刺し」の柄をあしらったネームや、桜が描かれた下げ札が付けられている。ジーンズを返礼品に選べるのは3万円以上の寄付者。同課の工藤浩課長は「多くの方に寄付していただき、多くの方にジーンズをはいてほしい」とPRする。
現在、市のふるさと納税全5種類に共通する返礼品は、絵入りリンゴや津軽塗など80品目超。市は2017年度の寄付受け入れの目標額を1億5千万円に設定している。
問い合わせは同課(電話0172-40-0494)へ。

参照:東奥日報社




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