下北かさまい速報

りんごはないけどサルはいる

【青森/弘前】桜色の城、公園、25万人が散策/弘前さくらまつり100年目

time 2017/04/24

【青森/弘前】桜色の城、公園、25万人が散策/弘前さくらまつり100年目




 全国随一の桜の名所となっている弘前市の弘前公園で「弘前さくらまつり」が開かれている。23日は絶好の行楽日和に恵まれ、青森県内外から訪れた約25万人が、桜色に彩られた園内の散策を満喫した。

まつりは今年で100年目を迎え、22日に開幕した

2600本もの桜が並ぶ園内の開花状況は、外堀が五分咲き、園内が四分咲きで、西側の桜のトンネルは咲き始めの状態。早い所では25日ごろから満開となる見込みだ。

今年は、弘前城本丸の石垣が修理のさなか。行程を楽しんでもらおうと、下乗橋近くに臨時の展望デッキが設置され、多くの観光客が取り外された石を間近に見るなど、例年とはひと味違う風景と桜の共演を楽しんだ。

 秋田市から3月に弘前市へ転勤してきた銀行員の羽川洋介さん(37)は、家族4人で初来園。「こんなに桜が咲いているとは思わなかった。とてもきれい。また来週も来たい」と感激した様子だった。

まつりは5月7日まで。桜のライトアップは期間中の午後6時半から午後10時まで。

デーリー東北新聞社




down

コメントする