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【青森/弘前】春本番あと40日?/弘前公園でマンサク開花

time 2017/03/17

【青森/弘前】春本番あと40日?/弘前公園でマンサク開花




 青森県弘前市の弘前公園北の郭(くるわ)にあるマルバマンサクが15日、リボン状の黄色い小さな花を咲かせ始めた。青森地方気象台によると、この日の同市の最高気温は平年より1.5度低い4.6度。春本番はまだ遠いが、日差しに恵まれてつぼみが開き、愛らしく風に揺れている。
マンサクは「まず咲く」が語源という説があり、弘前近辺の里山では早春に最も早く花とされている。
市公園緑地課の桜守・橋場真紀子さん(樹木医)によると、数日前からつぼみがほころび始めていたが、気温が上がらず風も強かったため、開花できなかったという。同課職員が15日午後1時半ごろ、開花を確認。昨年より7日遅く、記録を始めた1993年以降の平均開花日より2日遅い。
マンサク開花から約40日で、園内のソメイヨシノが咲き始めるといわれている。橋場さんは「今後の気温の推移などを見ながら桜の開花予想を立てたい」と話した。
マンサクの花は今後も開花が進み、来月上旬まで、かれんな花を楽しむことができる。

参照:東奥日報社




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