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【青森/下北】「津軽ワイン」出番間近/地元産スチューベンで瓶詰め本格化

time 2017/03/31

【青森/下北】「津軽ワイン」出番間近/地元産スチューベンで瓶詰め本格化




 青森県大鰐町の青森ワイナリーホテルにあるサンマモルワイナリー(むつ市)の第2ワイン工場で、津軽地域産スチューベンを使った赤、白ワインの瓶詰めが本格化している。用意したボトル約1万1500本を4月10日から出荷する。
工場は昨年6月に完成。3月21日に同社が主力として売り込むスチューベンワインの瓶詰めが始まった。
29日は醸造タンクで発酵、熟成させた赤ワインを充填(じゅうてん)機で次々とボトルに注ぎ、作業員がワインの量、異物の有無を目視でチェック。酸化防止に効果があるスクリューキャップで密封、作業員がコンテナに積み込んだ。同日は約4千本を瓶詰めした。
同社の白戸義徳支配人代理(50)は「昨年11月の仕込みから今に至るまでの製造工程は、初めてのことばかりで試行錯誤の連続だったが、素晴らしい仕上がりになった。今は目標の本数を出荷できるよう頑張っている段階。津軽を代表するワインになってほしい」と期待した。スチューベンワインは「津軽ワイン」の名で主に県内の小売店で販売。問い合わせは同工場(電話0172-55-8312)へ。

参照:東奥日報社




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