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【青森/三沢】初の“復活祭”大盛況「Happy Easter まつり」

time 2017/03/28

【青森/三沢】初の“復活祭”大盛況「Happy Easter まつり」




 青森県三沢市のまちづくり団体「Misawa Art Project」(田村宣喜代表)は25、26の両日、市中央町3丁目のコミュニティースペース「うわさcafe」で、キリスト教のイースター(復活祭)にちなんだイベント「Happy Easter まつり」を初めて開いた。子育てママが中心に運営し、会場は両日とも大勢の親子連れでにぎわった。

イースターは、十字架に掛けられ死んだキリストが3日目に復活したとされることを記念したキリスト教の祭り。日米交流の盛んな市の特色を踏まえ、国内でも浸透の兆しを見せている行事に着目した。

来場者は毛糸で作る装飾品「ガーランド」やレジン(樹脂)の名前入りキーホルダー作り、母親向けのハンドマッサージなどを楽しんだ。子どもの撮影会では、乳幼児がさまざまなポーズを取って写真に納まった。

同市岡三沢5丁目の橋角幸絵さん(44)は長男奏和(かなと)ちゃん(2)と来場。「暖かくなる時期で、散歩に出掛けるいい機会」と語り、「パソコンを使う仕事なので、ハンドマッサージをしてもらって癒やされた」とほほ笑んだ。

中心商店街の協力店を訪ねてイースターエッグ(卵)を入手し、3個集めると商品券と交換できる仕組みも親子連れに喜ばれた。協力店の一つで菓子店「夢菓房 京舟」の舩見昌功さん(45)は「お店を知ってもらうきっかけになれば」と期待感を示した。

企画、運営に尽力した久慈美穂副代表(34)は「反響は予想以上。ワークショップやフードなどを組み合わせたのが良かったと思う。ぜひ来年も開催したい」と手応えを語った。

参照:デーリー東北新聞社




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