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【弘前さくらまつり】新たに有料桟敷を設置

time 2017/03/03

【弘前さくらまつり】新たに有料桟敷を設置




弘前さくらまつり初開催から100年目を迎える今年、弘前観光コンベンション協会はまつり期間中、弘前公園に有料の「弘前さくら桟敷」を設置する。

地元食材を取り入れた特製の花見弁当と、津軽三味線の生演奏などが楽しめる上質な空間をしつらえるという。

「弘前観桜会100周年」の連携事業の一環で、4月22日から5月7日まで、同公園の南内門近くの二の丸に設置。弁当には「身欠きにしん」「いかめんち」「棒だら」など郷土料理をふんだんに取り入れる。缶ビールと地酒、またはお茶とリンゴジュースが付いて料金5千円(税込み)。

28日、同協会の北村裕志副会長や、まつり検討部会の波多野厚緑部会長、弁当製作を担当した弘前仕出し商組合の山本篤志さんが概要を説明。「京都の川床をイメージした高級感を出し、昔の観桜会の雰囲気も演出したい」とPRした。

桟敷は2時間制で、開始時間は(1)午前11時(2)午後1時半(3)午後4時(4)午後6時半。各回定員90人。(2)と(3)の時間帯には、アップルパイを中心とした菓子と、コーヒーなど飲み物が付く2500円(税込み)の「喫茶プラン」もある。

首都圏の団体客向け旅行商品に組み込まれるほか、3月1日から一般向けに、インターネット「津軽まちあるき」(http://machi-aruki.sakura.ne.jp/)や電話でも販売する。問い合わせは同協会(電話0172-35-3131)へ。

参照:東奥日報社




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