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【下北/横浜/北海道/函館】菜の花×五稜郭で新商品開発/青函連携で横浜町3団体

time 2017/05/05

【下北/横浜/北海道/函館】菜の花×五稜郭で新商品開発/青函連携で横浜町3団体




 青森県横浜町で特産の菜の花を使った加工品を手掛ける三つの団体が2日、北海道新幹線開業に伴う青森と函館の連携にちなんだ3種類の新商品を発表した。いずれも町産の菜の花や米粉を使用したお菓子で、函館市の観光名所「五稜郭」をモチーフにした星形にした。関係者は「菜の花は間もなく開花の時期。横浜町に来て目でも舌でも菜の花を味わって」とPRしている。

新幹線を使った北海道・函館観光の一環として、下北地方や横浜町にも足を運んでほしいとの願いを込めて作られた。

青森・下北ふるさとの会(杉山徹代表)は「菜の花ジャムパイ」(税込み1個216円)、JA十和田おいらせ女性部横浜町支部加工部会(内山咲喜子代表)はパンダ顔のべこもち(1個150円)と星形べこもち(2個150円)、女性加工グループ「ルアラル」(村田由紀子代表)は米粉クッキー(1袋160円)をそれぞれ開発した。

ジャムパイは、菜の花をふんだんに練り込んだジャムを使用。味だけでなく、さわやかな香りも楽しめる。べこもちは人気商品のアニマル型に、同じくべこもちで作った星のアクセサリーを追加。かわいらしい見た目に仕上げた。米粉クッキーは町産の菜の花ハチミツと菜種油を使用。一口サイズの星に、町の味覚が詰まった逸品となっている。

2日に道の駅よこはまで開かれた発表会で、試食した野坂充町長は「材料は全て自慢の横浜産。たくさんの人に味を楽しんでほしい」と太鼓判を押した。

新商品は、道の駅よこはまと、町内のドライブイン「トラベルプラザ・サンシャイン」で販売している。

デーリー東北新聞社




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