下北かさまい速報

りんごはないけどサルはいる

「下北ドン」海の幸山盛りに

time 2017/02/21




 

青森県下北半島の海の幸をふんだんに使った

「下北ドン」が完成し、むつ市内のすし店が提供を始めた。

下北半島の日本ジオパーク認定を応援する企画の一環。

大間のマグロ、陸奥湾のホタテ、東通村のアワビやイクラ、風間浦村のウニなどを使ったちらしずしで、すし店「鮨(すし)うえ乃(の)」で販売している。
下北の地形をイメージし、ウニやイクラで釜臥山(879メートル)をかたどり、酢飯でつくった地層や地底にマグマを模してA5ランクの東通牛を盛り付けた。
具材は旬に合わせて入れ替える予定で、一つの丼で下北の食を凝縮して楽しめるのが特徴だ。2700円で、軌道に乗るまでは1日限定5食。
店主の上野裕幸さん(60)は「きれいな山や海、川がなければ、おいしいすしを出せない。自然を保全するジオパークの活動を応援したい」と話した。

参照 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201606/20160602_25003.html

 

 




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